renovation diary

只今、施設改装中です

アソシエつむぎでは、開所に向けて施設の改装を進めています。
解体から完成まで、その様子を少しずつこちらのページでお伝えしていきます。

完成した姿だけでなく、あえて工事の途中の様子もお見せしています。
これから通っていただく場所が、少しずつ形になっていく過程を一緒に感じていただけたら、
そして「一緒に作られていく場所」として、少しでも親しみを持っていただけたら嬉しいです。

解体スタート

内装の解体からスタートしました。長年使われてきた壁や床材を取り除き、建物の骨組みが姿を見せています。ここから新しい空間づくりが始まります。

解体初期の室内、木材やボードが積み上がっている様子
一つひとつ取り除きながら、ここに集う人たちの新しい一歩を思い描いています。
解体中の廊下、木材が積まれている様子
積み上がった木材の一本一本に、これまでの時間と、これから始まる時間を感じます。

解体が進みました

解体作業がさらに進みました。廊下やお部屋になる場所の骨組みが見えてきて、これからの間取りが少しずつイメージできるようになってきました。

骨組みが見えた廊下の様子
廊下の先に、みなさんが行き交う日常が見えてくるようです。
解体が進んだ室内、窓から光が差し込む様子
何もない空間だからこそ、これから生まれる時間への期待が膨らみます。

次の工程へ

建物の外側は足場と防炎シートで覆われ、本格的な工事の段階に入りました。室内はコンクリートの壁と新しい窓が入り、これから内装の仕上げへと進んでいきます。

足場と防炎シートに覆われた建物外観
静かに、でも確実に、開所へ向けて形になっています。
新しい窓が設置された室内の様子
新しい窓から差し込む光に、これから始まる日々を重ねています。

部屋のかたちが、見えてきました

壁の骨組みと断熱材が組まれ、窓枠も取り付けられて、少しずつ「部屋」としての輪郭がはっきりしてきました。何もなかった空間に、これから過ごす人たちの居場所が、少しずつ立ち上がってきています。

軽量鉄骨の壁枠組みと断熱材、窓枠が設置された室内の様子
一本一本の柱が並ぶたびに、部屋の輪郭が少しずつはっきりしていきます。
木材や作業道具が置かれた工事中の室内、作業されている方の様子
たくさんの手が関わって、この場所は少しずつ形になっています。
窓が取り付けられた壁の骨組みと、断熱材が並ぶ室内
窓の向こうの景色が、そのまま新しい部屋の一部になっていきます。

壁と天井が、少しずつ張られていきます

天井の下地が組み上がり、エアコンも取り付けられました。壁には断熱材が入り、石こうボードが張られ始めています。廊下に沿って部屋の仕切りとドアの枠もでき、建物の中に「通う場所」としての表情が見えてきました。

天井に取り付けられた埋め込み型エアコンと、天井下地の様子
夏も冬も、一年を通して心地よく過ごしていただけるように。
天井の下地が組み上がり、手前の壁に石こうボードが張られ始めた室内
天井の骨組みが整い、部屋全体の姿がひとつにまとまってきました。
窓側の壁に石こうボードが張られた広い部屋の様子
壁が張られるたびに、ここで過ごす一日の風景が浮かんできます。
仕切り壁とドア枠ができてきた廊下の様子
廊下に並ぶ入口の向こうに、それぞれの居場所が生まれようとしています。

部屋の表情が、はっきりしてきました

天井と壁のボード張りが広く進み、柱もボードで包まれました。天井からは照明などの配線が下りてきていて、明かりが灯る日を待っています。それぞれの部屋の広さや、窓から入る光の具合も感じられるようになってきました。

天井と壁にボードが張られ、天井から配線が下りている広い部屋の様子
窓からのやわらかな光が、広い部屋いっぱいに届いています。
ボードで包まれた柱と、奥まで見通せる広い部屋の様子
柱の向こうまで見渡すと、ここで過ごす一日の流れが目に浮かびます。
壁と天井にボードが張られ、天井にエアコン用の開口部と点検口がある部屋の様子
落ち着いて作業に向き合える、静かな部屋になりそうです。
入口の枠ができた廊下と、その先に続く部屋の様子
廊下に並ぶ入口が、通う人の足取りをやさしく迎えてくれそうです。

少しずつ、でも確かに。
みなさんをお迎えできる日を楽しみに、これからも歩みを進めていきます。

工事の進捗に合わせて、このページを随時更新していきます。